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2008年07月06日

ものもらいのときのプールは?

7月に入り、暑さも徐々に厳しくなってきましたね。

私は北海道で生まれ育って今年から関東で生活しているので、関東のこれからの暑さに耐えら
れるかが心配です。心配してもしょうがないので、たくさん食べて頑張ろうと思います。

さて、夏と言えばプールの季節ですよね。
私もプールに行くのが楽しみです。
大人になったら、もうプールには行かないという方もいらっしゃるでしょうが、お子様は嫌で
も学校の授業でプールに入ることがあると思います。

そこで、ものもらいのときでもプールに入って大丈夫なのか?という疑問が出てきました。
大会前なので、少しでも多く練習したいということもあるかもしれません。

調べてみたところ、
それが本当にものもらい(麦粒腫)なのかどうかによっても変わりますが、基本的には入らな
い方が良いということでした。

その理由としましては、

・ものもらいの場合は伝染はしませんが、プールに入ればどうしてもタオルや手で目や顔をこ
すってしまいます。目をこすることでものもらいが悪化してしまいます。
大会前の練習だとしたら、こうなってしまっては本末転倒ですね。

・自分の判断でものもらいだと思っていても、実際には「流行性角結膜炎」(はやり目)の場
合もあり得ます。はやり目は伝染するので、プールに入ってはいけません。

病気自体がはっきりしないなら、できれば入らない方が本人のためでもあるし、周りのためで
もあります。医師の診察を受け、「入って良い」という許可を得てから入ったほうが良いので
はないでしょうか。
とのことでした。

ものもらいだと思ったら早めに眼科を受診して治療し、夏を楽しみましょう。


ラベル:ものもらい
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posted by yakkunn at 20:32| ものもらい 予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

ものもらいの切開って?その2

●子どもがものもらいを切開するとき

小さな子どもが、ものもらいの切開をするときは、手術に対して正確な協力が得られないので
全身麻酔をした方がいいそうです。

全身麻酔で切開することになった場合は、眼科だけの病院ではなく、大きな病院での手術にな
ります。

ものもらいくらいで全身麻酔!?と思ってしまいますが、たかがものもらいの切開とはいえ、
眼の手術では、眼にメスが迫ってくるので大人でも恐怖を感じます。
私も想像しただけでも、ちょっと怖い感じがしてしまいます。

全身麻酔の場合、現在はリスクも小さいですし、子どもが怖い思いをしないで済みます。
局部麻酔では、パニックになってしまうかもしれません。

全身麻酔の場合も、手術そのものは10〜15分程度で終了します。

術後は1日3〜4回、目薬をすることになるようです。
点眼する方は、きちんと手を洗ってから、さしてあげてくださいね。

「子どもがものもらいになったら?」のところに、子どもに目薬をさすコツが書いてあるので、
そちらも是非参考にしてみてください。

●切開後の再発

切開をしても、またものもらいが再発することもあります。

マイボーム線からの油の分泌が多い人は、切開をしても再発してしまうことが多いようです。
切開しても取れないしこりは、根気よく治すしかありません。

切開と再発が何度も繰り返されると主治医を変えてみたくなるかもしれませんね。
しかし、安易に主治医をかえても前のことがわからないと、次の先生も的確な返答ができなく
なってしまいます。

主治医の先生の治療に不満があるときは、そのまま治療を受けるのではなく、主治医とよく相
談をしてみた方がいいでしょう。

それでも納得できないときは、他の眼科病院に行って違う先生の意見も聞いてみるといいかも
しれません。
ラベル:ものもらい
posted by yakkunn at 00:08| ものもらい 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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